海外旅行でのセックス 抱かれるための6つのハウツー!

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こんにちは。ツアーコンダクターとマッサージ師をしています、まーやです!

今回、台湾でアラフォー駐在員と一夜を過ごしたので、海外で起こるラブハプニングについて書いてみたいと思います。

私は、世界中のキャバクラで働いていたので、日本人の駐在員って基本的にすっごくいい人が多いと思っているんですよね。

しかしながら、国が違えば勝手が違うので、私たちの方から気をつけなければいけないことがたくさんあります。

今回は抱かれる夜のハウツー!海外旅行編として、気をつけるポイントをいくつか書いてみました。

旅行に出る前に、日本から下着、シェーバー、化粧品、そして5mlの香水を持って行こう。

小物は海外で買うからいいや。香水は空港の免税品店で買うからいいや。

そう思って持っていかないこともあったのですが、そういう時に限って、現地で買いに行く時間がないままにラブロマンスが起こるんですよね。

「もし飛行機の隣の席の人と仲良くなってそのままホテルに行くなら」くらいの想定をして、出発前から上記4点は手荷物のポーチに入れておくといいと思います。

下着は飛行機内で着用するとは気圧で締め付けられてむくんでしまうので、手荷物へ入れておきましょう。

シェーバーは、すぐにムダ毛処理ができるようにです。旅行中って日常のルーティンからずれるので、眉毛やワキ毛やへそ下の毛が出てきちゃうんですよね。

海外で探すのも手間なので、安全剃刀を持参しましょう。

ハサミなどの刃物は空港で没収されますが、シェーバーは大丈夫ですよ。

香水は特にシャネルやディオール、バーバリーなどのブランドの香水をつけていると、現地ではあまりつけている人がいないようで、喜んでいただけますよ。

海外の日本人は女の子のいる店に行く機会が多いので、香りの違いに気づいて、魅力的に思うようです。

 

コンドームは女性が持ち、ベッドイン前から渡そう。

海外の駐在員は、風俗慣れしているのか、それともできちゃった時でもお金で解決する余裕があるのか、コンドームを持っていないのにセックスしたがる人が多いです。

なんでやねん!っとあなたがツッコミを入れなければ、そのまま突っ込まれてしまうので、コンドームは日本から自分で持っておくか、コンビニやドラッグストアで買ってもらいましょう。

コンドームに関しては、海外でも手に入りやすいものだと言えます。

Dulexとokamono(日本のオカモト株式会社と同じ)は信頼できますよ。

そして、海外駐在員は日本人の女の子に飢えています。ましてセックスできる機会なんてそうそうないことです。

テンションMAXなので、コンドームを買ってもらったり、ベッドイン前にコンドームつけてね、などと言われるくらい、なんとも思わないため、ムードとか考えず、女性の側からお願いしましょう。

「ゴムつけてね」と。

 

避難経路、住所は確認しよう。

自分が外国にいて、知らない住所に行くことにアンテナを立てましょう。

今回の場合、海外駐在員(日本人)という、犯罪を犯しにくい人を想定していますが、外国人の場合レイプして殺す連続殺人鬼かもしれないのです。

また、単純に、地震や火事などの災害時も逃げなければいけません。家に泥棒がいて、相手が気絶したら自分が警察に通報しなければいけません。

ということで、「どこに行くの?」「なんていう通りなの?」と執拗に聞いておきましょう。マンションに入る前に、名前を確認しましょう。

そして、何か危険なことがあった場合、深夜何時だろうと、逃げましょう。

貴重品、自分の脱いだ服はいつでも掴んで逃げられるようにまとめておいてくださいね。

 

緊急避妊ピル、はだいたいどの国の薬局でも買えるので、頭に入れておこう。

緊急避妊ピル、EC(Emergency Contraception)、は性行為後72時間以内に摂取すると女性のホルモンバランスを変えて妊娠を回避することができる、という性行為後の避妊薬です。

緊急避妊薬、 モーニングアフターピル、エマージェンシーピルとも言われます。

中国、台湾、香港、マレーシア、タイ、シンガポールは、薬局で緊急避妊ピルが買えました。オーストラリアでは医師の処方が必要だと言われました。

国によって違うのですが72時間以内なので、事が起こってから3日くらい猶予があります。病院に行く余裕はあります。落ち着いて対応しましょう。

 

レイプなどで必要になるイメージがありますが、コンドームが破れたり、外れたりする場合もあります。

中出しの妊娠率は意外に高いので、1回限りだとしても妊娠してしまうかもしれません。

行く国の言葉で「緊急避妊ピル」がなんというのか、調べておくといいと思います。もしもの時、頼れるのは自分なのですから。

 

任意だが連絡先は交換しておこう。

朝起きたら、あれ、一人、、、の可能性もなきにしもあらず。ただいなくなっただけならまだいいのですが、現金、パスポート、クレジットカードなどとともにいなくなっていたらとってもショックですし、警察に行った時に言いづらいですよね。

特に海外だと、調書を取るだけで犯人はほとんど捕まえることができません。

連絡先をもらっているけど電話すると通じない場合もありますので、私は必ずその場で通じるか確認します。

一晩を過ごした後に仲良くなって、気軽に遊びにいける、一生の友達にもなるかもしれないので、ぜひとも連絡先を交換することをお勧めしますよ。

 

心構えは「欲は無く、決して怒らず」

ワンナイトラブで旅先にいい思い出、悪い思い出をつくるのはあなた次第。

海外旅行中のワンナイトラブで思うことは、相手のことが日本で行うよりも理解が難しい状況にあるので、感情的になると危険なことが起こりやすいということです。

 

例えば、日本で日本人同士、あるいは外国人とワンナイトラブをする場合、やり逃げや泥棒はあるかもしれませんが、暴力沙汰にはなりませんよね。

しかし、海外では自分がパニクってしまうと、相手もパニックになります。

そして、目の前の人間を排除しようという動物的本能が働いてしまいます。

「外国語でギャーギャー喚く、異生物(外国人)」というのは相手の神経を相当逆撫でするようで、私はパニックになり、友人に電話しようとして、携帯電話を破壊されたことがあります。

たまに日本人女性が海外で殺されているのを見ると、きっとパニックになって泣いたり叫んだりしたので殺されてしまったんだろうな、と思います。

宮沢賢治の「雨にも負けず」の一節に、「欲は無く、決して怒らず」という言葉があります。

ぜひ命を大事にするためにも、落ち着いてくださいね。「そんなことしません!」という強い意志を伝えれば、相手も人間なので、折れることは多いですよ。