風俗嬢の語るびっくりな「外人男性の性癖」の話

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こんにちは。整体師、モデル業をしております、エリカです。

以前、オーストラリアで風俗嬢をしていました。

ホテルのように豪華な造りの個室が6部屋あり、一人一人が自己紹介をして、お客様の指名を待ちます。メンバーは昼に10人、夜に20人ほど。白人、黒人、中国人、韓国人、タイ人に交じって仕事をしていました。

仲間たちと「こんな人がいて面白かった~」と噂話をするのも楽しみの一つ。

今回はびっくりした性癖の数々を紹介します!

1.ペニスに歯を立ててほしいという人

60歳くらいの白人男性です。

普通にゴムを付けておちんちんを舐めていたら、

「歯を立てて!もっと強く!もっともっとー!」

私もそんなリクエストは初めてなので、おっかなびっくり、ぎゅーっと噛みましたが、

ゴムが破れて流血したら、と思うと気が気じゃありませんでした。

2.お笑い芸人「ザ・たっち」の「幽体離脱」のポーズで動かないとイカナイ人

30歳くらいの、柔道をやっているという白人男性。

いざ挿入、という時、「上に座って、そのまま僕の上に横になって」

えー!どういうことかしら!と思いながら挿入して、頭がぶつからないように気を付け、彼の上に寝ると、彼は私の下でクラゲのように縦横無尽に動き、射精しました。

「あー!最高でした!」と笑顔で去っていく筋肉ムキムキの彼。

あの筋肉はセックスでは使われることはないんだなぁ、と複雑な気持ちになりました。

3.最後にゴムをとって、手でしごいてぶちまけないとイカナイ人

風俗嬢はできるだけ精液に触りたくないのですが、彼のあだ名は「スペルマン(精液男)」。

毎回違う女性を指名し、行為を楽しむのですが、最後にゴムをとって、手でしごいて、女の子の身体とベッドにぶっかけます。

上のほうに飛ばすので、360°散らばることもしばしば。

汚してもいい部屋だからこそ、スペルマンのこの性癖があるのかもしれませんね。

4.お尻の穴を舐めながら手でしごかれないととイカナイ人

優しくハンサムな中国系の社長さん。

最初にシャワーを浴びて、清潔にしているとはいえ、お尻の穴を舐めるというのは勇気が要ります。

彼はもう「舐めたいし舐められたい」というのを前面に出しており、まず女の子の身体を舐めまくり、最後に自分のお尻の穴を舐められて、しごかれながら果てます。

「人の身体は舌より強い刺激を与えてはいけないんだ!」が彼の美学でした。

 

かなり変わっている人ですが、

変な性癖な方々ですが、皆いい人で、自分に素直でした。

「性的嗜好」はだれにも知られない秘密の扉

風俗嬢は、その秘密を心から「やってほしい」と懇願され、最後に「本当にありがとう!」と言われる不思議な仕事でした

あの眩しい出会いの日々が、時々恋しいです。