性で世界一周して気づいた3つのこと!

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こんにちは。整体師、モデル業をしております、エリカです。

以前、オーストラリアで風俗嬢をしていました。

オーストラリアにはたくさんの移民と観光客が訪れます。

オーストラリア、フィジー、中国、韓国、東南アジア、南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ。セックスで世界一周できるんじゃないかと思うほど、いろいろな国の人と身体を重ねる中で、だんだん気づいたことがありました。

1.セックスは飽きない。人は何回でも恋ができる

毎日、毎日、別の人と過ごす数時間。性的な営みを繰り返す。

私は日本で風俗嬢をした経験はないので、日本で経験をした方は別の感想を持つかもしれませんが、私にとってオーストラリアで風俗嬢は「毎日恋する日々」でした。

言葉が100%理解できないから、お互いが思いやり、素直にセックスを楽しむ経験をしました。

「エリカちゃん、素敵だね」「ありがとう」「気持ちよかったよ」

また来てくれたら、再び恋に落ちる日々。

人種、国籍、時間を越えて、どんな人間も裸になり、個人と個人になれる経験。

セックスには、その人のすべてが表れる気がして、飽きない日々でした。

2.この世に正常も異常もない!

物事はどこまでが正常でどこまでが異常なのでしょうか?

オーストラリアの風俗では、一緒に服を脱いで、シャワーを浴びるのですが、

パンツをはいていない人やブリーフがぼろぼろの人、靴下が左右ちぐはぐのひと、はたまた女性用のブラと下着をつけている人もいました。

セックスに至っては風俗嬢の語るびっくりな「外人男性の性癖」の話に書いたように、「えーありえないでしょ!」という性癖もしばしば。

日本国内のアダルトビデオを見ていても、ジャンルや、女優さんのタイプは様々です。

この世には多数派と少数派しかないんだなぁと思わされる日々でした。

3.セックスの相性はキスから。

「キス」にもいろいろな種類があると感じたことはありますか?

風俗嬢をしていて、1番質問されたのは、どんなプレイより「キスができるか」ということでした。

 

それだけ、風俗嬢でキスを嫌がる子が多いということです。

「キス」でその人のセックスの全てがわかってしまうからかもしれません。

性器の小さいこと、皮を被っていること、形が変なことに悩んでいる方がまれにいます。

 

でも、それよりも、キスが上手か、相性がいいか、というのはとても大切です。

上手なキスができれば、何でも受け入れちゃうくらい女の子は度量が広いと思うのです。

上手なキスのコツは、「知ってる?上手なキスの仕方!」を読んでいただけたらと思います。

今日よい一日を祈っています。