知ってる?上手なキスの仕方!

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こんにちは。整体師、モデル業をしております、エリカです。

私は21歳から26歳まで、外国に住んでいました。

ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、アジアの国々。

色々な地域でホームステイを経験し、現地の方々と深く親しくなりました。

外国にいて、気づいたのですが、「外国人は挨拶でキスをする」と言われていますが、実際には、ほっぺにはキスをするけど、口と口でキスをすることは滅多にないのです。

口と口でキスをするのは、恋人同士や夫婦だけでした!

 

医学的にも、「粘膜」は目、鼻、口、性器しかありません。

柔らかく、傷つきやすく、感染しやすい粘膜を触れ合わせるので、生物の本能として本当に受け入れた人としかできないのでしょう。キスって、とっても深くつながってしまう行為だと思います。

今回は、そんなキスの上手な仕方をご紹介いたします。

セックスがいきなり挿入せず前義で愛撫して高まりあってから挿入したほうが気持ちいいのと同様に、キスにも順序があります。

はじめは優しく唇をふれるところから始まり、舌を絡ませ、お互いがリラックスする方法を知ると、感度が上がり、全身が気持ちよくなります。

1.唇のみを触れ合わせる

ファーストタッチでいきなり舌を入れてくるのはご法度。

唇の力を抜いてやさしくふれあいましょう。

数回口づけしてふわっと真ん中が開いたら次のステップです。

2.舌を絡ませる

舌先だけを触れ合わせるのと、大きく舌を絡ませる方法があります。

どちらも、力を抜いて、隙間があまり生じないように行います。

口は粘膜なので、力を抜くと自然と密着します。

舌は筋肉なので、力を入れると固くなり、口の粘膜を傷つけてしまいます。

3.唇と舌以外も舐める

あちこち舐めたくなる気持ちはわかるのですが、舐めるならくちの中にあるものだけにしましょう。

唾液は乾燥すると匂うので、耳や性器はいいのですが、顔や唇を舐めるとのちに匂いが気になるため、控えましょう。

口のなかでは下の裏、歯の裏、上の歯茎などが舐めやすいと思います。

強くすると皮がむけてしまうので、優しく、ゆっくりと愛撫しましょう。

どの段階でも、キスの時に彼の手をそっと胸や太ももにもっていくと、優しく愛撫してくれることでしょう。

「あーそこ、きもちいいよ」「もっともっと」などのおねだりワードを、使っていくと、盛り上がっていいセックスができるでしょう。

 

私はキスは5秒でつながりを感じられるプチセックスだと思っています。

大好きな人とキスができる喜びを味わい、素敵な毎日を過ごしましょう!

今日もよい一日を祈っています。