気になる海外の風俗事情

sidnyfuzoku

こんにちは。整体師、モデル業をしております、エリカです。

オーストラリアで風俗嬢をして以来、海外に行くと風俗事情をチェックしています。

今回はオーストラリアの風俗店を中心に、海外の売買春情報をご紹介いたします。

海外の風俗店事情はどうなっているのでしょうか?

オーストラリアの場合、売春は合法でした。

個人売春は禁止で、代わりに「パーラー」と呼ばれる店舗型で女の子を買います。

つまり、仕事の一環として認められており、労働者として法律によって保護されていました。

 

不法労働者がいないか、取り締まりが来てパスポートチェックする事態もありましたが、

逆に暴力を振るわれたり、コンドームなしでHした人を通報して警察が捕まえに来ることもありました。

 

もちろん、店内はドラッグとアルコールは禁止。

性病検査は無償で受けられ、薬も無償で処方してもらうことができます。

 

アメリカはラスベガスのみ合法。しかし、全域にポルノ産業が盛んで、「エスコート」と呼ばれるデリヘルや、テレクラのようなものがたくさんあります。

香港の隣、カジノで有名なマカオは違法かもしれませんが、放置状態でした。

「回遊魚」と呼ばれる売春婦がホテルに部屋を持ち、男性に「わたしといかが?いくらがいいかしら?」と声をかけることで有名です。

タイのバンコクにはゴーゴーバーという、売春宿とディスコが合体した店がたくさんあります。

システムは、ダンスフロアにいる子やキャバクラのように席につく女の子と交渉して、二階にあるベッドでHをしたり、1日デートするというものです。

オカマ率が高いので、たまに女の子ではない子や性転換の途中の子がいるという噂があります。

メキシコ、ブラジル、アルゼンチンなどでも立ちんぼ(路上に立つ売春婦)の立つ道を通りました。

売春が「合法」だと人権がある!

このように、違法でも、個人で売春する人は世界中で数多くいます。

立ちんぼの人を見ていると、車でさらわれて暴行を受けたり、金銭をとられてどこかの森に捨てられたりしないのだろうか、とかなり怖い想像をしてしまいます。

 

なぜなら、やっぱり女性を買う人は、いい人ばかりではないからです。

1分前に初めてあった人に、金銭と引き換えに裸をさらすのが売春です。

アルコールやドラッグで明らかに危ない人や、明らかに性病の人は即座に断ることができますが、突然精神的に不安定になる可能性や、暴力や盗みの危険性は、最後に別れるまで付きまといます。

何かあった場合、オーストラリアは「合法」であるということで、警察を呼ぶことができますが、多くの場合、売春婦をしていること自体が「違法」なので、通報することができず、泣き寝入りすることになります。

 

私は売春産業を認めて売春婦の人権を守っているオーストラリアは本当に素晴らしい国だと思います。

無償で行ける病院では、カウンセリング相談もできるので、売春婦の生活から脱出するサポートもしてくれます。願わくは、多くの売春婦たちが脱出できますように。

今日もよい一日を祈っています。