働いてみたオーストラリアの風俗店について!

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こんにちは。整体師、モデル業をしております、エリカです。

オーストラリアで風俗嬢をして以来、人を見る目が養われました。

理由はオーストラリアの風俗店が自己紹介のシステムをとっていたため、この人は安全か、変態か、何が好きか、どんな会話をしようか、考えたからです。

今回は、そんなオーストラリアの風俗店のシステムを紹介いたします。

オーストラリアの風俗店のシステムはどうなっているのでしょうか?

私は店舗型の「パーラー」と呼ばれる風俗店をシドニーとメルボルンで8店舗ほど勤務した経験があります。

女の子も客層も店舗によって様々ですが、「自己紹介」した上で「交渉」という点はどこも共通していました。

 

お客様の目線で、入店から退店への流れを紹介します。

  • まず、車か徒歩で入店します。入口にはカメラがあり、チャイムを鳴らすと受付嬢がドアを開けます。
  • 受付嬢に質問がある場合は聞きます。「今日はどんな女の子がいるの?」とか「1時間いくらですか?」といった具合です。事前に電話で問い合わせている人も多いです。
  • 女の子が全員自己紹介しに来ます。大体、自分はこれができます、これは別料金です、と自分で言います。「キスはできますか?」という質問をよく聞きました。
  • 選んだ子とフロントに行き、お金を払って部屋に行き、楽しいひと時を過ごします。

部屋にはシャワー、タオル、コンドーム、ローションがあります。

最後、女の子と一緒にドアまで行き、お見送りしてもらいます

女の子は即座に大掃除してシーツを交換したりごみを出したりして終了です。

お客様が来ない間はご飯を食べたり、テレビやインターネットと見たり、仮眠したり、好きなことをしています。

お給料やお店のバックヤードはどうなっているのでしょうか?

どのお店も完全に歩合制で、30分100ドルならば50ドル

90分140ドルならば70ドル、120分180ドルならば90ドル、つまり半額程度手取りがもらえます。ちなみに、全てシャワーからセックスまでのフルサービスです。

10分から時間が設定できるところもあったと思いますが、さすがに10分でシャワーからセックスまでしようという強者はいなかったように思います。

6人か7人以上お客をとったら50ドルのボーナスがある店舗もありました。

土日などの繁忙期はクリアできましたが、かなりへとへとになりました。

 

基本的に自由申告で出勤ですが、出勤したらなかなか退店させてもらえません。

時給制ではないので、女の子は1人でも多いほうがお店にとって嬉しいのです。

店舗内には給湯室と冷蔵庫があり、自由にコーヒーやお茶を飲んでいました。

フリーミール(振る舞いご飯)やお菓子が用意してあるところもあったり

ご飯をみんなで作って食べる家庭的なところもありました。

 

私は日本の風俗店で働いたことはないのですが、パネルで女の子を選んで当たりか外れかどきどきすると聞いています。

働く側の意見としては、オーストラリアの対面システムは直接お客様とお話しできるので、お互いに心の準備ができていいと思います。