売春のリスク「性病」とオーストラリアの無償の病院について!

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こんにちは。整体師、モデル業をしております、エリカです。

オーストラリアで風俗嬢をして以来、性病と人の心について深く考察するようになりました。

今回は性行為でかかりやすい病気について考えます!

売春の最大のリスクは「性病」!

売春婦の宿命として「性病」とそれに伴う他己不信があります。

性病は、粘膜に「細菌」もしくは「ウイルス」が感染し、おこる病気です。

代表的なものにクラミジア、ヘルペス、HIV等があります。

カンジダ症など、常在菌で、性行為がなくても発症するものがあります。

女性の場合、かゆみがでるものもありますが、自覚症状がないものもあり、放置すると子宮頚部が炎症を起こし、不妊の原因になるといわれています。

 

私は幸い今まで性病になったことはないのですが、ヘルペスなど、体調が弱ると発症し一生悩まされる病気なので、感染するのが本当に怖かったです。

買春をする人に「絶対安全」な人はいないのです

売春婦はお客様が「性病を持っているかもしれない」、と疑わなければいけない宿命があります。

初めてのガールフレンドと付き合ったばかりの大学生が性病を持っている可能性もあるのです。

実際にオーストラリアで働いた身として、売春婦は性病にかかる可能性が限りなく高くなるのは事実です。

理由は、コンドームが外れる事故があるここと、わざと外す男性が稀にいること。

どんなに親しくなっても、お客様には気を許すことができない仕事です。

性病はのどに寄生する場合もあり、男性ののどにも感染するので、唾液などから、セックスをしない状態(オーラルセックス)でも感染する恐れがあります。

手マンするときに唾液を付ける男性がまれにいますが、唾液も手のばい菌も感染の元なので、できれば避けたいのが本心です。

オーストラリアでは匿名で無償で性病の検査、治療ができる!

私がオーストラリアで一番感動したことが、性に関する病院が無償で誰にでも開かれていることです。

これは2つの理由があります。

  • 風俗店が合法なので、国が売春婦が仕事をできるように、国民に性病が広がらないようにしているためです。売春婦は必ず月1回「病気にかかっていません」という証明書を持っていく必要があります。
  • 同性愛を認めているためです。HIVが蔓延しないように国が検査、相談治療をサポートしています。

診察の仕方は簡単です。

予約なしで、開院時間に直接行き、ニックネームと生年月日と病院に来た理由や気になっていることを記入し、名前が呼ばれるまで待ちます。

メルボルンの病院では早い時間に行っても20-30人は常に待合室におり、医師は5人ほど勤務していました。

大体5分以内で問診が終わり、必要ならば検査、処方がありました。

私はB型肝炎の予防接種を受けたことがなかったのですが、医師の勧めで無料で打つことができました。

 

日本ではHIVの検査のみ無料で、ほかの性病検査は検査費用が高額だと聞いています。

性病検査するためにオーストラリアに行くのもいいかもしれませんよ。

明るく開放的な雰囲気でおすすめです。

今日もよい一日を祈っています。