不妊治療の1つ、海外での卵子提供体験談!

55

こんにちは。整体師、モデル業をしております、エリカです。

「卵子提供」って聞いたことはありますか?

最近ではフェイスブックの広告に出てきて、そこから卵子提供について知る方も多いと聞きます。

私は26歳の時に2回、アメリカで卵子提供をしたことがあります。

不妊治療の最終手段と言われている卵子提供について、今回は実体験を語りますね。

卵子提供とはどういう場合に行うのでしょう?

自然妊娠が難しいと感じて、病院に行って行われる様々な処置は「不妊治療」と呼ばれます。

初めに検査をして、男性の方と女性の方の生殖器と精子や卵子を検査します。

異常を見つけるために検査をするので、何らかの異常や虚弱が発見され、薬の投与や生活指導がなされます。

卵子提供は、自分の卵子では妊娠できないと分かった場合に、ほかの女性の卵子にパートナーの精子を受精させ、自分のお腹で子供を育てて出産する方法です。

卵子を提供するドナーはどういう手続きを経て、どんなことをするのでしょう?

渡航前にすることと、渡航後に行うことがあります。

渡航前には、まず、スケジュール調整をし、性病検査をします。大体3週間外国に滞在することになります。提供した卵子の権利は完全に提供を受ける人(レシピエント)にあること、真面目に規則を守って薬を投与すること、などの誓約書を書きます。

 

渡航後、アメリカに渡ると、ホテルや世話役の人(コーディネーター)が用意されており、滞在のこと、病院への行き来の仕方を伺います。

2週間が卵子を育てるための注射の期間で、様子を見て採卵し、1週間が休養期間になります。卵胞に針を刺して卵子をとるため、OHSSと呼ばれる炎症がおこる場合があり、そのために1週間休養がありますが、何も起こらない人もいます。

私の経験では採卵直前の数日と直後の数日は、お腹が張って何となく痛いのですが、それ以外は、過度の運動を避ければ普通に生活できます。

 

3週間の滞在のうち、病院に行くのは採卵日を含めて4,5回です。

ホテル代と食事代を出してもらいながら3週間ハワイやロサンゼルス、タイなどで自由に生活できます。

報酬は1回の採卵で約50万円で、採卵後に支払われます。

おすすめの会社は下記の2社です。私はどちらも経験したことがあります。

日本人スタッフが丁寧に対応してくださり、安心して卵子提供プログラムに参加することができました。

  • LABABY
  • ジャパンIVFセンター

 

女性が1回卵子提供をすると、3ヶ月~半年はできないので(米国法により)常に人は足りていないようです。

もし、卵子提供に興味がありましたら、問い合わせだけでもしてみてくださいね。

私も不妊治療に悩む方がいるなんて考えたことがなかったので、とってもいい経験になりました。

今日も良い一日を祈っています。