日本の浮世絵に書かれたペニスが面白い!膣の感覚を鍛えよう!

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私は、浮世絵に書かれたストーリーを現代語に翻訳する仕事をしていました。

膣の内部にどれだけのツボがあるのかを意識したことはありますか?

私は自分で指やバイブを膣に入れたりしないのですが、風俗嬢を経験して、色々なツボがあることに感動しました。

男性の性器は大きさや固さ、挿入角度、あたるポイントが人によって違い、挿入したらリズムやいき方も様々で、みんな個性があって面白いですよね。

今回は葛飾北斎の浮世絵「おつびとおさねの話」に出てくる、3種類のペニスと、それらが当たる部位について語っちゃいます。

浮世絵に書かれたペニスが面白い

この浮世絵のストーリーは、おつびちゃんという20代の女性が夜道を歩いていると、男性6人組の不良に絡まれ、次々と犯される中で、それぞれのペニスが気持ちよくて感激してしまうという話です。

葛飾北斎は、浮世絵の絵も上手ですが、ストーリーを考えるのも上手で、多数の春画(エロ漫画)を書いています。

まず初めは「鉄まらのテツ」に犯されます。

鉄のように固く、雁高で(ペニスのキノコの傘の部分が大きく)、縄のように筋が太いペニスです。ずんずん奥まで突かれ、中を書きだされるようです。膣の子宮の奥にあたり、しびれるようなセックスです。

次に、「轆轤まらのロクロスケ」が犯します。

この轆轤は、陶芸の時に使う回る台のほうではなく、それによって出来る花瓶のように形が変幻自在なペニスです。

 

膣の中で開いたり、すぼんだり、と、血流によって大きくなったり小さくなったりするペニスはただ固いペニスより膣に密着感ができ、膣が絡みつくようなセックスができます。

膣口、360°の膣壁、奥のGスポットや隅々のスポットを刺激できます。

私は膣も筋肉でできているので、たとえば、指のように細かい動きが出来たら、ペニス全体を刺激出るのではないか、と思い、イソギンチャクみたいに細分化してペニスを包み込むようなイメージで男性を迎え入れています。今のところとても好評です。

 

最後に「麩まらのフスケ」が犯します。柔らかく、膣いっぱいに広がり、マッサージされるような気持ちよさです。

私はこの登場人物3人の中ではこのフスケのペニスが1番気持ちよく、女性への負担が少ないのではないかと思っています。

男性の勃起したときのペニスの角度は20代30代40代とどんどん下がってくると言われていますが、それはペニスのに集まる血液が減って、海綿体の充血度合いが下がってくるからです。

 

これは女性にとって、気持ちよさが増す変化です。ペニスが固く反り返っていると、どんな体位をしても膣にフィットせず、体位によっては痛みが生じます。

ペニスが柔らかくなってくると、体位によってあたるところが変わり、より、女性の気持ちいいところにあたってくれる気がします。

オルガスターを使ってみると感覚がわかるかも?

バイブレーターでは「オルガスター」など女性の膣に合わせて設計された、柔らかいタイプのものもあります。

自分が膣のどの部分で感じているのか、相手のペニスのどの部分が膣のどこに当たって気持ちよいのか、感じてみてくださいね。